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フェス日記

未だフェス初心者の僕がフェスについてブログに書き留めていきます。

フジロックで温泉に入る。①

 フジロックがほかのフェスと比べてとてもいいところに、温泉に入れる!という点があると思います。一日ステージを歩いて、汗でべとべとになったところで温泉に入ると本当にさっぱりするし、スキー場で標高も高いので、温泉から出た後も気候がカラっとしていてべたつかないので、本当に気持ちいいです。

 ここでポイントなのが、時間をずらして温泉に入る、ということです。トリが終わった後とか、午前中でテントの人が起きだしてきた9時くらいとかが、一番混みます。下手をすると、洗い場でシャワーが開くのを待つような状況になります。(シャワーは数に限りがあるので。)なので、みんなが入りたがるような混みそうな時間帯は避けたほうが結果的に快適に温泉に入れます。僕は、真昼間とか、逆にトリの直前(見たい場合は当然トリを優先します。)とかに入ったりすることが多いです。

 

フジロックの渋滞回避ルート

 フジロック1日目はどうだったでしょうか?僕は今日は、前職場の同僚とさしのみをしていました。

 さて、それはどうでもいいのですが、フジロックの渋滞回避ルートについてです。フジロックでもっとも渋滞するポイントのは、越後湯沢のICから苗場に向かう国道17号を苗場方面に登って行った、苗場につくかつかないかのところです。あとちょっとで会場、というところで、たくさんの車が駐車場に入ろうとするために駐車場付近が爆混み状態になります。国道17号は一本道で、迂回するルートもないんですよね。。

 せっかく朝早く出て会場の開始時刻に合わせたのに、渋滞している車の中で遠くから聞こえてくるオープニングアクトの音漏れを聞くはめになる・・・なんてことがよくあります。悲しいですよね。

 対策を結論から述べると、越後湯沢ICで降りずに、月夜野ICで降りて国道17号に入り、三国峠を越えて苗場を目指すのが渋滞を回避するための正解です。

 カーナビ便りで東京方面から苗場をめざすと、必ず越後湯沢ICで降りるようにナビゲーションされますが、これにさからって月夜野ICで降りて、国道17号を新潟方面に向かっていくことが正解です。こっちは空いていて、苗場に入る直前でも渋滞することはありません。

 よくスキーに来る人ならだれでもわかるルートなんですが、正攻法でカーナビ通りの道を来る人が多いんですよね。せめてこのブログを見た人だけは、颯爽と会場にたどり着いて、音楽を楽しんでくださいね!

 

 

フジロックの持ち物(3つの名脇役小物編)

 フジロックに行くにあたって何を持っていけばいいのだろう・・・初めてフジロックに参加する人は思うはずです。詳しい持ち物一覧はまた今度書くとして、今日は、フジロックに持っていくと地味に役に立つ小物類を紹介したいと思います。

  1.携帯バッテリー

  率直にいうと、携帯バッテリーがないとフジロックをはじめとするフェスでの通信はかなり厳しい戦いをしいられることになります。理由はいろいろあると思うんですが、フェスでの携帯の電池は尋常でない速さでなくなっていきます。これは持って行ったほうがいいと思います。

 ちなみに、苗場には臨時の通信基地みたいなものが設置されているので、通話は可能です。ただし、電波の状況がかなり悪いので、うまく電話がかけられなかったりすることがあります。twitterやlineなんかだとつながりやすいと思うので、まだ導入していない方は、知り合いとの連絡用に導入してみてもいいかもしれません。

 

  2.ボディーシート

  現地は山の上なので、早朝や夕方、日陰はとても涼しいのですが、晴れてしまうと日なたは相当暑くなります。それに、ライブでもみくちゃになっているうちに汗もかなりかきます。通常のライブなら、すぐに別の服に着替えて、あとは電車に乗って帰るだけという展開だと思いますが、フェスだとそうもいきません。ライブが終わった後にボディーシートで体をふけば、けっこう快適な感じで過ごせると思います。

 匂いとかも気になったりはするんですが、個人的にはそれよりむしろ汗でべたべたの状態が解消されるのが大きくて、ライブを見終わったらちょいちょいふくようにしています。

 まあ、汗をかいたごとに新たなバンドTとかに着替えていままで着てた服は捨てるくらいの豪快さをみせたいところですが、正直そんなにお金に余裕もないので。。。

 ちなみにバンドTについてはまた書きたいと思います。

  3.ドライマンゴー

セブ ドライマンゴー 200g

セブ ドライマンゴー 200g

 

   なんでドライマンゴーなんすか(^_^;)という人も多いと思いますが、フェス飯編で述べたとおり、とにかくばててライブが楽しめなくなるのを防ぐために、こまめに栄養を補給していったほうがいいと僕は考えています。ドライマンゴーは栄養価も高いし、食物繊維も豊富なので、かなりフェス向きな感じがします。

 あと、ライブ直前で、モッシュピッドあたりでアーティストの登場を待っているときって結構暇なんですよね・・・そんなときに、僕は暇つぶしもかねてポケットからつまんで食べたりとかしてます。同じ理由で、酸っぱい系のグミとかも行きのコンビニとかで調達して、ぱくぱく食べたりとかしてます。

 

  ちなみに、よく持ってくといいとか言われる、ゴミ袋は、フジロックの会場入り口付近でスタッフが無料で配ってるので、それをもらえばいいと思います。

フジロック初心者が今年の会場で盛り上がるために押さえておくべき名曲3曲

友達に誘われて、今週末、急にフジロックに行くことになった!音楽は正直そんなに詳しくないけど、会場ではみんなと盛り上がりたい!そして曲の予習をしている時間はない!

という方に向けて、これだけを聞いておけば2015年のフジロックで絶対に盛り上がれるという曲を3曲紹介します。

  1.Noel Gallagher's High Flying Birds

  『Don't look back in anger』


Oasis - Don't look back in anger - YouTube

Noel Gallagher's High Flying Birdsは3日目のトリです。この曲は、正確にいえば、ノエル・ギャラガーがオアシス時代に作った曲で代表曲の一つです。今は、オアシスは解散状態で、ノエルはソロで活動していますが、前回、Noel Gallagher's High Flying Birdsがフジロックに来た際にも、最後の最後でやってくれたので、今回も間違いなく期待できると思います。

 

  2.椎名林檎

  『NIPPON』


椎名林檎 - 『NIPPON』 - YouTube

椎名林檎も3日目に登場します。NIPPONは2014年のNHKのサッカー応援ソングとして採用されました。最近の椎名林檎の曲の中でも最もキャッチ―なメロディーで、フェスでの盛り上がりも期待できます。最後のほうで転調するときの高揚感はぜひフジロックで感じてみたいところです。

  3.MUSE

  『Stockholm Syndrome』


Muse - Stockholm Syndrome [Live From Wembley ...

Museはイギリスの世界的ロックバンドで、ストックホルムシンドロームはライブの中で一番盛り上がる曲です。演奏日は2日目です。僕は何年か前、サマソニでミューズの生のストックホルムシンドロームを聞いたとき本当に失神するかと思いました。上に張ったユーチューブの動画からもそのやばさの鱗片が伝わってくると思います。

 

以上3曲を聞いておけばかならず盛り上がれること間違いなしです!

そういえば1日目の曲が一つもないですね・・・(笑)大丈夫です!1日目は、全般的にアップテンポな曲長のバンドが多めなので、予習なしでもなんとか楽しめると思います。だけど、初心者ながらやっぱりまだおすすめしたい曲もあるのでいくつか後ほど書いていきたいと思います。

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フェスのお酒(フジロックで飲むお酒)

 フェスではお酒も販売されていて、酒を飲みながら音楽を聴くことができます。

 ピーカンのグリーンにイスを置いて、音楽を聴きながらゆったり座りながら飲むハイネケン、一度やると本当にやみつきになります。

 お酒はいろんな種類が売られています。ドラフトビールだと、提携しているのかわからないですが、ハイネケンが一杯600円で売られていて、ウィスキーやカクテル、ほかのお酒もだいたいそれくらいだったと思います。ちなみにソフトドリンクが500ペットボトルで200円くらいだった気がします。

 量もそんなに多くないので、ちょいちょい飲んでしまうとけっこうかかってしまいます。そこでおすすめするのが、自前のボトルに家でいえでつめていく、という方法です。僕はそんなに豪快に飲むタイプではないのですが、雰囲気もあってかフェスでは手元に置きながらちょっとずつ飲みながらやりたいタイプなので、携行用のボトルをか買ってみました。これはけっこう悪くなかったです。

バッカス ウイスキーボトル 200ml

バッカス ウイスキーボトル 200ml

 

 値段も手ごろだし、これにウィスキーをちょとつめていけば、雰囲気も出るし、経済的だしけっこういいと思います。

 

 

スノーピーク(snow peak) チタンスキットルM  T012

スノーピーク(snow peak) チタンスキットルM T012

 

スノーピークのボトルはかっこいいんですが、正直値段が高すぎるんですよね。まあ余裕がある人はいいかもすれませんが。

あんまり聞かないメーカーですが、バッカスのボトルで十分じゃないかなと個人的には思います。

ワインが好きな人とかは、プラティパスのワイン用ボトルや、ステンレスの水筒に入れていけば味もそんなに落ちないし、割れることもないと思います。

 

Platypus(プラティパス) プラティ・プリザーブ  25058

Platypus(プラティパス) プラティ・プリザーブ 25058

 

 

SIGG(シグ) トラベラー0.6Lアル 50008

SIGG(シグ) トラベラー0.6Lアル 50008

 

酒で何買ったらいいかよくわからんという人は、

ウィスキーならグレンフィディック

芳醇な香りで、飲みやすくウィスキーなのにフルーティーな感じです。

 

ワインならシレーニ

 

 を買っておけば飲みやすいし、隣のテントの人にふるまうとなってもフェスでは間違いないと思います。

 まあ、大五郎とかのでっかいボトルとかを持ちこんで大宴会したり、あんまり大量の酒類を持ち込むのはフジロッカーの端くれとしてモラル的にどうなんだろうかと思っちゃったりしますが(会場の屋台で酒を売っていフェスを盛り上げている人もいることですし・・)、まあちょっとだったら市民のちょっとした節約努力くらいかな的な感じでありなんじゃないかなあというふうに思います。

フェス飯(フジロックのご飯編③)

 正直なところ、詳細なフェス飯の評論については、ガチのグルメフジロッカーに譲るとして、実用的なフェスライフの充実のために何が必要かということを書きます。

 重要なことは、「とにかくこまめにめっちゃ食べまくれ!」ということです!

フェス飯はおいしいですが、正直ボリュームがちょっと少ないんです。イベント価格にしては、どれも600円前後くらいで良心的なのですが、いかんせん量が少ない。人間として活動している以上は、カロリーが足りてないと行動に支障が生じてくるわけです。

 フェスなんかだと、野外の環境にさらされながら長大なステージを移動するうえに、ライブで体力を使うので、日頃よりカロリーの消費が激しくなると思います。

 ここは、日々の摂生を一瞬忘れて、フェスを楽しむために、こまめに栄養をとりましょう。1日3食という既成の概念をなくして、動くために、ちょっと食べたいと思ったら栄養をとるというスタンスでいくと、あまり疲れることもなく、最後までフェスを楽しめると思います。

 

フェス飯(フジロックのご飯編②)

 フジロックの名物休憩スポットに、ところ天国というのがあります。

ネーミングがいいですよね(笑)

 天国という名前がついているだけに、ステージとステージの間の休むにはちょうどいい川のほとりに屋台がならんでいます。ここも、いろいろな屋台が出ていて、ところてんも売られています。僕は買ったことないですけど・・・今年出るかはわかりませんが、ここで食べたラーメンがめっちゃうまかった思い出があります。